市川写真家協会 IPPS

市川写真家協会は市川市民活動団体事業補助金制度対象団体です。


市川写真家協会(IPPS)概要

市川写真家協会(IPPS)発足のご挨拶

市川市市制70周年の本年を機に、「市川市と市川市民のために、何か自分たちが役に立てることはないだろうか・・・」。市川市に縁を持ち、市川を愛する職業写真家たちが、その共通した思いを抱いて集まる機会を得ました。

一口に写真家といっても、様々な写真分野と仕事形態があります。初回の集まりの中でわれわれはまず、地元市川市に多くの写真家が活動しており、その得意(専門)とする分野が人物にはじまり、広告、報道、商業、風景、動物、建築、芸術、昆虫、水中、スポーツ、インテリアに至るまで、実に多岐に渡るきわめて個性豊かな人材であることを、各人が一様に再認識いたしました。

その後2ヶ月間、密度の高い会合を重ねた結果、この集まりで意義深いことができるはずだ、という全員の確信に至り、この度の市川写真家協会(IPPS)の発足と相成りました。

われわれは個人の分野と立場を超えて、市川市の写真文化の発展と向上に寄与するという共通の意思と目的と責任のもと、『啓蒙』『啓発』『牽引』を基本姿勢に、地元市川市の文化振興に貢献してゆく所存でございます。当協会発足にあたり、まずは皆様の御賛同と御協力を頂戴したく、ここにご挨拶申し上げる次第でございます。

平成16年12月吉日

市川写真家協会会長 小島 愛一郎
会員一同


市川写真家協会概要

市川市在住もしくは活動の拠点を置くなど、同市に縁を持つ職業写真家が、市川市の写真文化の発展と向上に寄与することを目的として結成した職業写真家団体で、将来のNPO法人化を視野に入れた事業内容と組織形態を持つ。


活動目的

  1. 写真文化の啓蒙、啓発、牽引
  2. 写真技術の伝播と支援
  3. 写真と撮影活動を通した、青少年の健全な育成への寄与
  4. 写真を通した市川市の魅力と実像の伝承と、内外への発信
  5. 写真と写真家の価値・社会的地位の向上

主な事業活動

■文化事業

  1. 写真をメインに据えた文化事業の企画と開催
  2. 市川市をテーマとする企画写真展の開催
  3. 市川市に関する写真作品の保存と、アーカイブ事業
  4. クロスメディアを通した、国内外への市川市の発信
  5. 写真・撮影活動・写真運用のコンサルティング

■教育・福祉事業

  1. 一般を対象とした写真教室などのワークショップと、講演の開催
  2. アマチュア写真サークルとの交流と連携
  3. 学校教育の現場における、児童・青少年を対象とした写真課外授業の開催
  4. 介護・養老・ホスピスなどの社会福祉施設での写真展や写真イベントの開催

■国際文化交流事業

市川市の姉妹提携都市をはじめとする海外の都市、機関、類似組織との写真文化交流

■その他の事業

協会を窓口とした、撮影、企画制作、販売などの収益事業

■事務局

〒272-0021
市川市八幡4-5-18
市川写真家協会事務局
070-5086-7773大峽  070-5075-7774内田


会則

会則(pdfファイル)